小さい秋みつけた♪
2013 / 10 / 31 ( Thu )
外で鳥の声
よく義父が言っていたにっくき“もず”の声です。
大事にしていた鳥をお天気良い日にちょっと吊るしておいた
ほんの瞬間にもずにつっつかれて殺されてしまったと。
すごく印象に残っている話の一つ。


“もず”って確か

だ~れかさんが だ~れかさんが だ~れかさんがみつけた♪
と歌ったあの歌詞の中にありますよね。




今年はめずらしく柿がこんなになったんです。
これをねらってきているんだよ。
“もず”が。

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あと一日すると赤くなるかな?なんて言ってると
次の日は食べられちゃっている。
今年は一日早く採るよ!!

渋柿だから渋を抜かなくっちゃ。
前回はお湯で抜こうと思ったのですが
お風呂にうっかり入浴剤を入れてしまってたんです。
でもビニール袋を二重にしているからいいかってやってみたら
ほんのり入浴剤の味がしちゃって・・・


今年は発砲スチロールの箱を使って渋抜きします。
それならばっちりお湯の温度もはかりやすいし
何よりきれいなお湯を使えるし。







『これは もしかして柿ですか』
好きな食べ物に目がないチャチだよ!

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この鼻先のアンディーも興味ありなのね。

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いつもならカメラ向けると逃げていくのに
見てください このまっすぐな視線を

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食べたいよね。
柿はご飯の後だからね!
それなのにこうやってみんなが見つめます。
『早く食べようよ』と言われているようで。


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小っちゃいチャチがのぞくんだよ!
『あそこにあるんですが』

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あれ?二人しかいない。
もしかして・・・

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反対側に回ってぴったりくっついて

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『そこにあるのですが』

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空気の澄んだ今朝の富士山です。
あっという間に雲に隠れちゃったんだよ!

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