おチャめな親子と一緒に

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きのうのことのように・・の続き

義母の一周忌の法要の時に前チャチをかわいがってくれた親戚の方が
「あれ?お腹にこりこりしたものがあるよ」

その一言で次の日病院に行くことにしたんです。

「病院へ行ってくるからね~」
いつものように前チャチを抱っこしてだんなさんを送り出し
まだ2歳だった息子を実家に預け
前チャチと病院へ。


フィラリアの薬を近所へ回診に来た時についでにもらっていただけで
個人的に先生はよく知っていたけど中へ入るのも初めて
(大丈夫かな?手術室は?)
ちらっと不安があったんですよね。

「脂肪のかたまりだと思うけど大きくなるといけないから
小さいうちに取っちゃったほうがいいよ。
すぐ終わるよ。」
「麻酔の量を決めなくてはいけないから体重はかって~」
昔よく使っていた人の使うあの体重計で。

「私はどこにいれば・・」
「いいよ、そこで」
(目の前で手術するの?切ったりするんだよね)

「麻酔するよ。暴れるといけないから抱っこしていてくれる?」
気の小さい前チャチだからね。

心配そうにこちらを見ていたんだよね。
あの目が今も忘れられないんだ!
『お母さん』ってね。

注射器の液もなくなり
「こっちに置いて」
手術台(テーブルみたい)に置いていすに戻ってこわごわ見ていた。
先生が前チャチの舌を出したらピンクだったはずなのに黒くなっているんだよね。
(なんかおかしい)
先生急に心臓マッサージし始める。
すごく強く!!
でもさ薬で・・なんだよね。
体がつぶれるくらい心臓マッサージしたって無理なんじゃない?

「亡くなったんですか?」
うなずきました!
「おかしいな~」って。


何も会話しないで出てきたように思います。



代々のワンちゃんたちのいるお墓に埋めました。
もしかしたら目が覚めて出てきているんじゃないかって。
朝雨戸を開けたらそこに座って待っているんじゃないかって。
仕事をしているといつもそばにいたから振り返ったらいるんじゃないかって。



前チャチは目が覚めないのかなって思ってるはず。
ごめんなさい・・・としか言えないの、今も。



私たちも簡単だと言われて疑いもせず他の病院を調べるでもなく
手術を受けるという無知だったこと
人のせいで亡くしてしまって前チャチに悪くて
他の子をかわいがる気持ちになれない日々が続きました。
10年近くなって娘にワンちゃんのいる生活を
やっぱりさせたくて今のチャチを迎えたんです。


名前は一緒!!




今のチャチがココ&アンディー産む前の死産だった子を取り出す時も
アンディーが去勢手術する時も
「麻酔で前の子亡くしているんで・・」って病院の先生には
大丈夫ですよねって言っちゃいました。
嫌な患者さんだと思われているだろうけど。



チャチにも胸にかたまりがあります。
大きさチェックしていますが小康状態。
この手術はしたくないな~って思っちゃう私です。










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Comment

あぴこさん
ひどすぎるよ
こんなことあったらいけないよ
言葉にならず、ただただ涙があふれちゃった
こんなひどい目にあってたの
訴えることもできなかったの?
まだその病院あるの?
信じられません
腹がたって悔しくてたまりません
何年も前の事でも許せないよ

ごめんね
またコメントします
むかむかして今だめです
  • posted by 鹿さん
  • URL
  • 2013.05/21 14:43分
  • [Edit]

v-258鹿さんへ

昔のお医者さんだから外で飼っているような強いワンちゃんのつもりでいたのでしょうか。
薬に弱い子がいるなんて考えてもみなかったのでしょうね。
今はその先生も亡くなり病院もやっていません。

私の腕の中で意識がなくなっていったんだよ。
ひどい飼い主なんです。
申し訳なくて。。。


ありがとう。





  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/21 16:50分
  • [Edit]

本当に つらいつらい 苦しい思いをされたでしょうね。。
何年か前に日記にされてた時も 本当にショックでした。。
目の前で 急に。。 そんな事って!! 
普通は 手術の前は絶食して・・犬も先生もそれなりの準備をするはずですよね。。
でも、前チャチちゃん、そんな病院に入院して苦しい思いをしなくて
あぴこさんがだっこしたまま お空に行ったから・・少しは救われますが。。
悔しいですよね!! まだまだ一緒に過ごせたのに。。
その分 今のチャチちゃん達には 元気で長く一緒にいて欲しいですね。
守ってあげなきゃ!と思いますよね。
きっと 前チャチちゃんもお空から見ていて守ってくれてますよね。
実は ショコラも卵ぐらいの脂肪腫があるんだけど、
食道と肺を優先にしているので、まだそのままで大丈夫そうです。
みんな、みんな元気にすごせますように。。

  • posted by きよ母
  • URL
  • 2013.05/21 16:53分
  • [Edit]

あぴこさんへ

なんの責任があるの?
ひどい飼い主なんかじゃないよ
不可抗力やん
わたしなんかチビ犬を迷子にさせちゃった
それこそ悪いよ。見つからないからどうなったかわからない・・野タレ死んでしまったかも
お互い2度と繰り返さないようにしようね

だから何度でも医者に聞いていいと思うし信頼できる先生でないとね
昔は獣医さんなんてすごく少なかったもんね
先代チャチちゃん、見守ってくれてるよ
私はそんな風に思ってるあぴこさんの事心配して
いつも一緒にいると思います
今の3ワンともに・・
自分を責めたら悲しむよ
チャチちゃんのために今を愉しくだからね
  • posted by 鹿さん
  • URL
  • 2013.05/21 17:56分
  • [Edit]

こんにちは。
初コメです。

とても辛い経験をされて言葉にならないほど
悲しかったことでしょう。

うちの愛犬ミロも手術経験があり
その時は沢山の検査の後、麻酔→手術となりました。
体重を量っただけなのですか?

飼い主側の落ち度はないはずですから、ご自分を
責めたりしないでくださいね。
きっとチャチちゃん、そんなことは望んでないはずです。
(コメントしてるだけで涙が出てきちゃう。)

今尚チャチちゃんを思う気持ちはきっと伝わってるはずです。
ママさんの笑顔をきっと望んでるはず。
わんこはみんな飼い主の笑顔が大好きだから・・・
ママさんチャチちゃんのためにも笑っていてね^^
  • posted by よっしぃ
  • URL
  • 2013.05/21 18:01分
  • [Edit]

v-258きよ母さんへ

この数年はそっとお墓参りをしてその日を過ごしていたのですが
今年は書いてしまいました(T_T)
6歳は若すぎて・・・まさに今6歳のココとアンディーがこうやって元気に過ごしていますからだぶってしまいます。
ショコラちゃんもそのままですか?大丈夫なんですものね。
チャチもそのままで様子みています。
前チャチはサークルで一人で寝かせていたのに今はみんな私たちと一緒に寝ていてうらやましがっているかもですね。

3ワンがどんな介護になろうとちゃんと寿命を全うしてほしいと思います。
ずっと一緒にいてほしいのはもちろんですが。
まだまだチャチ10歳、これからですよ(^^)v
ショコラちゃんもねv-238
  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/21 20:11分
  • [Edit]

v-258鹿さんへ

ほんとにほんとにありがとうございます!!
うん、今にぎやかに生活できているのも前チャチのおかげ。
チャチの存在を受け継がせたくてココとアンディーができました。この出来事がすごく影響したんです、命をつなぐって。

ほんと二度と・・・ですね。
哀しい思いはもう私たちだけでいいですよね。

大丈夫。
この子たちの顔見たら笑顔にならないわけにはいきませんもの。


  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/21 20:20分
  • [Edit]

v-258よっしいさんへ

コメントありがとうございます。
ちゃんと病院をチェックできない飼い主であったことが
どうにも後悔だし前チャチに悪くって。
検査もなく体重はかっただけで注射器に麻酔をセットでした。

前チャチともっと一緒に過ごせた時間があったと思うと辛いですがでもでも25歳まではないですものね。
もう許してもらえるかな?

3ワンをしっかり見守っていきます。
大丈夫、元気に過ごします!(^^)!
  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/21 20:31分
  • [Edit]

何回も色んな人に教えてね。

あぴこさんへ
初めまして、鹿さんのお友達、
MAYさん4歳♂と暮らすMAYちゃん父さんと言います。
私が今の先生にお世話になるようになって、しょっぱなから
「シェルティーは弱いから」これを何回も話されてまして、
「ダニに気をつけて」これも口が酸っぱくなるくらい言われ
ました。ダニがこの地域でどれだけ危険なものか、シェルティーがどう弱いなんて知らなかった(と言うより、どこの地域でも
一緒と思ってたんですね。)実際当たり確率が100%の所に
もれなく当たってしまったMAYさん。パピーの頃は、
浮き沈みが激しく、偏食(おやつはあまり好みませんが、
フードをとっかえひっかえ)結局先生からOKが出るまで
4か月も掛かったんですよ。犬種によっては強い子もいるそうなんですが、先に行った通りの日常なので、本当に危ない所
まで行ってしまったんですよ。うちの老人たちは自分の経験
の範囲でしかものを考えられない為、このこの寿命なんて
・・・私は大激怒で久々老人相手に大バトル!MAYさんの事も、
今までの恨みつらみも全部吐き出しましたよ。多分お互い(笑)
MAYさんが病気に罹ってもブログは続行してましたので、
楽しい話しか書けなくて辛かったです。である時、全部書いたんですよ。今後も辛い思いをしたワンちゃんが増えて欲しくないし、注意して欲しいし…。お友達の「まりあく母さん」ちのバブルスちゃん(ブルーマール)は、熱中症ぎみと病院に行き、亡くなったそうです。2歳でした。この話を知り、私はマンガでバブルスちゃんを昨年復活させました。マンガであれば、彼女は生き続けると思ったから…。世間ではたかが犬と言われるかもしれませんが、喜びも悲しみも、びっくりも、怒りも、安らぎも共に生活をした「証」ですもんね。だからどんどん思い出して、前チャチちゃんの事を伝えてください。追伸:先日ワクチンの時、健康診断をしてもらいましたが、バベシアの影は無く(先生が怖いのは再発なんですよ)、最近は相変わらず食は細いですが、偏食
もある程度改善されてます。
  • posted by MAYちゃん父さん
  • URL
  • 2013.05/21 23:43分
  • [Edit]

こんばんは

はじめまして
お笑いキャラのシェルティ♂リラと暮らす
おバカ飼い主のラナと申します

私のようなお気楽人間がコメントするのは
失礼かとも思ったのですが
私も三年前に以前飼っていたミミを
亡くした時
動物病院の先生に対して
どうしても納得のいかない思いがあったので
コメントさせていただきました

とても悲しい思いをされましたね
本来ならあってはならないことだと思います
麻酔というのは
動物だけでなく人間にとっても
とても危険なものです
どうしても必要があるから
行うのであって
安易にはしてはいけないと思います
もう少しちゃんと検査して欲しかったですね

でもね
チャチちゃんはきっと分かってくれていると思います
お母さんは自分を助けるためにしてくれたと・・・
最後はお母さんの腕の中だったんですね?
それだけでもチャチちゃんは幸せです
家は看取ることもできませんでした

どんな形でも
みんな愛犬を大切に思うから
獣医さんを頼って行きます
だから納得がいくまで話し合って良いと思います
それができない獣医さんは
獣医失格です
これからは後悔の無いよう
今のワンチャンたちと過ごしてください
それがチャチちゃんのためだと思います
きっと空からいつも見守ってくれていますよ
  • posted by ラナ
  • URL
  • 2013.05/21 23:44分
  • [Edit]

v-258MAYちゃん父さんさんへ

おはようございます。
コメントありがとうございました。
先生ととってもよくお話されている感じがわかりました。
MAYちゃんは大丈夫ですね!!
先生の言うことは間違いないっていう世代
私はすっかり信用していましたので。
今通っている先生も信用していますが
でもわからないことは聞いてもいいんだなというのは
前チャチから教えてもらったことでもあります。

今のように皆さんのご意見が聞けていたら・・・(T_T)

そうですね。
チャチ一家に参加させます。
前チャチのこと書いているとまだまだグッときちゃってダメなんですが。



  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/22 08:50分
  • [Edit]

v-258ラナさんへ

コメントどうもありがとうございました。

哀しい想いされたのですね。
大事な家族の死はなかなか受け入れられませんもの。
あの日に戻れたらっていう想いでいっぱいです。
もう少し思い出増やせたのに・・・と。

くよくよしていてはいけないですね、
チャチ一家と一日も長く楽しい時間を過ごせるよう
私もちゃんとしなくっちゃという気持ちです。
前チャチの分も・・・・。





  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/22 09:07分
  • [Edit]

はじめまして。
ありす(3歳女の子)を飼っています。

チャチちゃんがあまりにも突然逝ってしまった事を知り
そんな事があっていいものかと病院の先生への腹立たしさと
チャチちゃん、ママさんへの辛い悲しみに言葉を失ってしまいました。

事前検査もなく簡単に麻酔したんですか?

素人でも考える事なのに、知識があるであろう獣医がそんな安易に麻酔を使うなんて酷い話です。
尊い命がなくなってしまった事をその先生はどう感じられたのでしょう。人間なら大問題。それを犬だからって簡単に済ますことは許されないです。

チャチちゃんを目の前で亡くされて、その悲しみは胸を突き破るような強い悲しみだったと思います。
立ち直れない日々が続いたと思いんます。
チャチちゃんを救えなかった自分を責められたかも知れません。


ありすも飼い始めた時から先天的心疾患がある事が分かり治療を続けています。
一年前、ありすの病気を治したいという一心で東京まで手術に行く予定もありました。
でも麻酔はありすにとって大変危険な事。
結局、かかりつけの先生の師匠ともいえる先生(超音波での検査は日本で指折りの先生)が鹿児島まで来てくださり麻酔の必要ない超音波でありすを診てくださいました。
結果、とても危険な所に疾患がある事が分かり手術は危険すぎるという事でお薬での治療をしています。
いつか来る別れだけど、少しでも長生きでいるよう一日一日を大切に過ごしています。


チャチちゃん。
一緒に過ごされた日々は幸せだったと思います。



《もう悲しまないで。
 今は虹の橋の向こうで元気に走り回ってるよ。

 チャチは笑ってるからママも笑ってね。》

  • posted by ありすママ
  • URL
  • 2013.05/22 13:29分
  • [Edit]

v-258ありすママさんへ

はじめまして、どうもありがとうございます。
気持ちがわかってくださり嬉しくて・・・
ありすちゃんのように私がしっかり病院を選んでいたらチャチともう少し一緒にいられたのにと後悔ばかりです。

3ワンに前チャチの分も生きてもらわなくっちゃ。
元気に・・ですね。





  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/22 22:59分
  • [Edit]

初めまして

あぴこさん、初めまして。

MAYちゃん父さんから前チャチちゃんのこと、お伺いしました。
チャチちゃんは365日カレンダーで拝見させていただいてましたが、前チャチちゃんのこと、そんなことがおありだったとは…

うちのバブルスも病院で亡くしました。
熱中症ぎみで入院したはずなのに
「亡くなりました。」と病院から電話があり、受けた主人は絶句していました。
風邪だったとか。
そんなアホな!とか言いたいことはいっぱいありましたがもうあの子は帰ってきません。
そんな病院に連れていった自分たちを責める毎日でした。
たった一人苦しみながら死んでいったかと思うとたまりませんでした。
母親のアクアが、家に帰ってきたバブルスの枕元から離れなかったことを思い出しました。

病院選びって難しいですよね。
シェルティーはデリケートな犬種だからなおさらですね。

今、かわいいチャチちゃんやアンディーちゃんに囲まれてお過ごしなんですね。
きっと前チャチちゃんは見守っていてくださることと思いますよ。
ご家族が幸せだったら前チャチちゃんもきっと幸せだと私は思っております。
  • posted by まりあく母
  • URL
  • 2013.05/27 12:38分
  • [Edit]

v-258まりあく母さんへ

はじめまして、コメントありがとうございます!
それはまたショックです。風邪ですか!!!!!!
哀しい想いをされたのですね。

チャチ本人たぶん痛くもかゆくもなかったはずです。
もう少し自分に知識があってちょっと考えなおす時間があったら一緒にいられたかもしれないなと後悔ばかりで。
前チャチのこと忘れないでいるよって想うことしかしてあげられません。
こうやってまた皆さんにお話し聞いていただけて
こうやってお話できてあいがたいです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。
  • posted by あぴこ
  • URL
  • 2013.05/28 14:50分
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